2016年

6月

01日

木曽川鵜飼開き

6月1日より木曽川うかいがスタートしました!!

鵜飼開きのツアーを今年も行い、39名のお客様に参加して頂きました。

シーズンが始まり、船頭さんも鵜匠さんもとても生き生きとしていました。

6月の鵜飼いは日が長く、お食事しながら犬山の景色をお楽しみ頂けます。

うかいが始まると同時に辺りが暗くなり、かがり火がなんとも優美です。鵜飼い開きの日は花火が上がり、間近でみる花火は迫力満点でした。

木曽川うかいは10月15日まで運航しています。ぜひ、犬山へお越しの際は体験してみてください。こちらのホームページでも木曽川うかいのご予約ができます!昼うかい・夜うかい・犬山ホテルの宿泊プラン・ランチプランなどございますので気になった方は是非チェックしてみてください。木曽川うかい

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2016年

3月

13日

犬山・大縣神社の豊年祭

犬山にある、大縣神社の豊年祭に行ってきました。境内はとても広く、3つの境内社がありすべてに大きな餅や酒を住民の方が一丸となり奉納されていました。この豊年祭の神事はとても神秘的で、祭りの目的の表す衣装を着てまるでひとつのストーリーのように美しいものでした。広い境内には梅が観賞できるスポットがあったり女性の神様ならではの子孫繁栄や安産を願うお守り・縁結びの占いなどもありました。大縣神社には、まだまだ隠された歴史や文化が沢山ありそうです!

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2016年

3月

05日

城下でお囃子の稽古が始まりました。

 

3月に入り、本格的に犬山祭のポスターが各駅で貼られています。皆さんはもう見つけましたか?このポスターに書いてある「この街の期待と、家族の想いも背負っている」というキャッチフレーズは犬山祭に来て頂く方にはぜひ感じ取って頂きたい部分であります。

3月上旬から、犬山の子どもたちのお囃子の稽古が始まりました。見学をさせて頂いたのですが、1曲約20分もの演奏をなんと”全員楽譜なし”で演奏しているので驚きです。親はもちろん街のみんなに育てられながら成長していく子どもたちの光景がなんとも心の温まるひと時でした。お囃子を演奏している子達はのちに車山を担ぐ手子となり、からくりを操るようになり、いつかは祭りを支え・見守る側となります。ぜひ本番は、主人公である街の人々にも注目して頂きたいと思います!

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2016年

2月

20日

春季インターンシップ~寂光院でお写経体験~

寂光寺にてお写経の体験をさせて頂きました。驚いたことは、ただ筆で経を書き写すだけではなかったということです。左手に塗香というお香をとり手のお清めをしたり、輪袈裟を肩にかけ、実際に書くお経をご住職の方と一緒に読み上げるのです。それからようやくお経を書き写すのです。私たちが書いたお経は般若心経といって一番短い1ページのみで270字程度のものでした。が、書いてみると実際1時間~2時間ほどかかりました!「一字一仏」といって一文字書くごとに1人の仏様をお呼びするという気持ちで書くそうです。仏様をお呼びしながら書いていると、家族や身内のことがふと頭に浮かんできました。書いたものはご住職が預かって下さり、丁寧に納経をしてくださいます。世の中のスピードが早く過ぎていく中、お写経をすることでゆっくりと自分と向き合うことのできたひと時でした。

 


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2015年

11月

19日

JAFカルチャー講座でおもてなし!

日本自動車連盟(JAF)様主催の、テーマ別の3回シリーズカルチャー講座で講師を務めました。


10/15「国宝犬山城と城主成瀬公」

10/21「犬山祭」

11/19「国宝茶室如庵特別内部見学」


いづれの日も、ご参加のお客様には犬山を訪れていただき、直接現場で学んでいただきます。

歴史や文化に興味があり、学ぶことに関心がある方々ばかりですから、少し緊張(^_^;)

でも、犬山城の知られざる歴史や城主成瀬公の功績、381年続く犬山祭、普段は入場できない茶室如庵内部の特別見学など、「へ~!へ~!」の声が飛び交い、いい企画だったとJAFさんからも好評でした。

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どこへ行っても地元の方々は笑顔で私たちを迎え入れて下さいました。沢山の元気をいただきました。次ぎは6月4日(火)~6月6日(木)に21名様のお客様とご出発です。