城下でお囃子の稽古が始まりました。

 

3月に入り、本格的に犬山祭のポスターが各駅で貼られています。皆さんはもう見つけましたか?このポスターに書いてある「この街の期待と、家族の想いも背負っている」というキャッチフレーズは犬山祭に来て頂く方にはぜひ感じ取って頂きたい部分であります。

3月上旬から、犬山の子どもたちのお囃子の稽古が始まりました。見学をさせて頂いたのですが、1曲約20分もの演奏をなんと”全員楽譜なし”で演奏しているので驚きです。親はもちろん街のみんなに育てられながら成長していく子どもたちの光景がなんとも心の温まるひと時でした。お囃子を演奏している子達はのちに車山を担ぐ手子となり、からくりを操るようになり、いつかは祭りを支え・見守る側となります。ぜひ本番は、主人公である街の人々にも注目して頂きたいと思います!