東北地方太平洋沖地震救済・復興支援企画

2011年4月2日(土)

場所:名鉄犬山ホテル

 

 ~まつりから見えてくるもの~犬山祭ものがたり

特別講師:犬山祭保存会会長 石田芳弘氏

講演テーマ:『城下町再生物語』

 

未曾有の震災後、全国各地では祭りやイベントを自粛する傾向が多く見られました。犬山祭の開催にかんしても「今年は控えたほうがよいのでは…」との気運がただよった中、もともと犬山祭がはじまった起源が、1635年の犬山城下町に大火の後の復興を祈念して、第二代犬山城主成瀬麻正虎公が鎮魂の意を込め祭礼奨励したのがきっかけでありました。

そのことから、今回祭を開催することにより、多くの方々にご参加いただき、国家を挙げての震災被害救済活動の一助となればと企画した次第でございます。

 

 おかげさまで100名もの方々にご参加いただき、収益全額を義援金として犬山祭保存会を通じて東北の皆様へお届けすることができました。

 

当日の義援金総合計:374,622円

当日、石田芳弘会長へお渡しさせていただきました。
この度の皆様の趣旨ご賛同、心より感謝申し上げます