着地型観光講師のご依頼承ります

◆実践経営と現場で学ぶ 着地型観光◆

観光庁が発足され7年。同時に“ニューツーリズム”という、地域の資源を活用し地域活性化を図るこれまでにない新しいツーリズムのモデルが、政府より示されました。

 

弊社ではツーリズム産業こそ地域を活性化させる重要な要素と考え、2011年9月に経済産業省・国土交通省より中小地域資源活用促進法を愛知県初の観光分野での認定をいち早く受け、5年間経営に取り組んでまいりました。

 

全国ではまだ、着地型観光を旅行業登録会社が事業として継続的に行っているところは少なく、実践経営を通じて培ったノウハウで、これからの時代に重要な「まちづくり」とは?と、座学・現場視察の両面からお話しさせていただきます。

 

 

テーマ:着地型観光を実践経営と、城下町で学ぶ

◎講義      ¥20,000円(消費税別・交通費別)/2時間程度

◎現地視察学習  ¥20,000円(消費税別)/2時間程度

 

※講義のみ交通費別途必要

※オリジナル教材資料をデータで予めお渡しします

※講義と現地視察学習を1セットにしていただくと、より理解が深まります

 

~これまでの講師事例~

2012年

 5.15 椙山大学文化情報部(学内にて)

 6.30    〃     (犬山城下にて)

 7.18    〃     (3年生阿部ゼミ)

 9.10    〃     (犬山城下にて案内と

                聞き取り調査)

 11.19 古知野高校(学内にて)

 

2013年

 8.30  日本福祉大学・名古屋経済大学引き合わせにより情報交換会

 11.8  名古屋経済大学「ニューツーリズム犬山着地型観光」

 11.26 日本福祉大学「地域に密着した旅行の試み」

 11.28 椙山大学「ニューツーリズム」 

 2014年

 2.10 第一回着地型旅行活性化会議

 2.13 名古屋経済大学(城下町資源活用視察)

 4.25 名古屋経済大学

 5.20 大口中学校「地域で働く人の話を聴く会」

 5.28 名古屋学院大学「歴史文化ツーリズム」

 5.29 扶桑中学校「社会人を囲む会」

 11.3  椙山大学文化情報学部(犬山城下聞き取り調査)

 11.15 名古屋学院大学「城下町で考える」

 12.2   日本福祉大学

     「観光ビジネスを実践する側の視点に立って観光振興戦略を考える」

 

2015年

 6.25 椙山大学文化情報学部

     「日本の観光大国に向けた動きの中で求められる

    旅行会社の役割」

 7.31・8.27・9.17(3回シリーズ)

    三沢市雇用創造推進協議会 

   「観光の新しい潮流を学ぶ」

    地域資源を活用した新しいまちづくりを考えよう!

 11.8 椙山大学文化情報学部文化情報学科

    「景観規制&町並み保存の現状と課題」

    「城下町を訪れる若者は〈城下町〉に何を期待してきたか/いるか」

    「南まちの地域振興イベントの現状と課題」 

    上記課題について、城下町にてレクチャー

   11.25 名古屋学院大学 「歴史観光まちづくり学『地域資源の活かし方』」

 

2016年

  9.05   昇龍道担い手ネットワーク会議 着地型観光分野の委員に任命

 10.14   椙山大学 文化情報学部 「日本の観光ビジネスの未来」

 11.14   愛知学院大学 経済学部

      「2020年を見据えたツーリズム産業の幅広い就業観」 

   12.13    名古屋学院大学 現代社会学部 井澤教授ゼミ

     「日本の観光ビジネスの未来 地域資源を活かした観光まちづくり」

 

2017年

 5.17 (公社)愛知県中小企業診断士協会 観光産業経営研究会

     「実勢経営者から見た着地型観光の現状と展望」 

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