ユネスコ無形文化遺産保護条約登録候補

 国登録有形文化財 旧堀部家住宅で食す餐応膳(きょうおうぜん)と

第383回 春の犬山祭の車山(やま)行事

 ~終了いたしました~

車山の曳き揃え

▲高さ8メートル、重さ5トン!

 13輌の車山の曳き揃え

犬山祭 夜車山

▲本物蝋燭を灯した365個の提灯が

 飾られた夜車山 


犬山祭
すべての車山のからくり人形が奉納演舞いたします

 からくり人形が付いた山車は全国に約260輌ありますが、そのうち愛知県にはなんと半分以上の約140輌あり、隣の岐阜県の山車約50輌も含めますと、全国の8割以上が中部にあり、まさに山車・からくり祭礼の宝庫。

 中でも犬山祭は13輌の全ての車山(やま)にからくりがついており、山車からくりとしては日本最大級の曳山祭で、2016年には国指定重要無形民俗文化財指定の33の日本の祭がユネスコに登録予定となっています。

 

 「犬山祭は二度より三度」と言われる程、実に見所が多彩な祭礼です。ご案内役の「犬山おもてなし隊」が作成した特別資料で本当の犬山祭の見所を解説し、知識をもって実際に祭を見る。私どもがプロデュースする犬山祭は「動と静」「と陽」という祭礼の真髄が見えてきます。

「春姫御膳」
「春姫御膳」

 ご夕食は、明治期に建てられた犬山藩主成瀬家の家臣だった堀部家の旧住居。その趣のある武家屋敷でご用意するのは、江戸時代より徳川家に仕えた老舗仕出し屋「八百彦」が、尾張初代藩主 徳川義直正室春姫の贅沢な食事を「元和御成之記・餐応膳」を参考に現代風に創作した『春姫御膳』をご用意。 

 

 遠方よりご参加の方は、周辺での宿泊施設のご手配も併せて承ります。 

 

「犬山祭見学・餐応膳の夕食(お弁当)・犬山おもてなし隊ご案内付き」 

◆参加日 : 2017年4月1日(土)・2日(日)

◆参加費 : 大人 おひとり様 6,000円

◆コース : 名鉄犬山遊園駅(13:00集合/犬山おもてなし隊出迎え)~木曽川河畔

       をゆっくり歩きながら~針綱神社前(車山のからくり奉納見学)~

       旧堀部家住宅(座学と夕食)~夜車山見学~城下にて解散(20:00頃)

       ※すべての行程は徒歩でのご移動です。

 

※時間等、変更になる場合がございます。

 最終でお渡しします 旅程表でご確認下さいませ。

※祭り当日のご宿泊もセットになったプランもございます。

 詳細は「犬山に泊まる(宿泊プラン)」ページ

 

第382回 犬山祭の車山行事.pdf
PDFファイル 969.1 KB

犬山おもてなし隊は、犬山城下町の伝統・歴史・文化を学び楽しむ旅をプロデュースしています。

お申込み希望の方やご質問のある方は、お電話またはお問合せフォームからお気軽にお問い合わせください!

※お電話の際は「ホームページを見た」とお伝えになるとスムーズです。

※お問合せフォームからは、24時間受付いたします!

「お申し込みの流れ」はこちらを参照下さい。

お問合せ

※下記バナーから、弊社会員登録が可能です。会員様には、メールにて最新の企画の情報をイチ早くお届けさせていただきます(会費など一切無料です)。お気軽にご登録下さい!

新規会員登録