◆長谷川等伯と狩野山雪の襖絵がここに!

旧正伝院書院 襖絵特別公開と国宝茶室如庵特別公開

旧正伝院書院内 襖絵
旧正伝院書院内 襖絵

能登国七尾出身の下級武士「長谷川等伯」が、絵仏師として狩野派に筆一本で迫る生きざまを骨太に描き上げた大傑作にちなんで企画しました。ひとつの空間に等伯と狩野派の襖絵が収まるとは全く考えられないが、織田信長の実弟有楽斎が茶室如庵とともに隠居所とした建立した正伝院の中に・・・。

一対の襖絵から絵仏師「等伯」の迫真に迫ります。

 

「有楽苑・国宝茶室如庵特別公開見学」

◎参加日 : 2017年12月4(月)・5日(火)

      ※特別公開は4部制<各20名様限定>
      ①10:00  ②11:30  ③13:00  ④14:30

◎参加費 : 大人 おひとり様 5,400円

◎コース : 有楽苑入苑《旧正伝院書院襖絵特別公開(解説付き)・

       ・点出しによる抹茶席・国宝茶室如庵特別公開(解説付き)》

       ~解散

◎所要時間:約1時間半

◎移動手段:徒歩にて

◎ご案内:有楽苑スタッフがご案内いたします。

 

★有楽苑と如庵★
有楽苑には、国宝茶室如庵、重要文化財旧正伝院書院、古図により復元された元庵、新しく建てられた弘庵などがあり、静かなたたずまいをみせています。
如庵は、茶の湯の創世期に尾張の国が生んだ大茶匠・織田有楽斎が建てた茶室で、昭和11年に国宝の指定をうけた茶道文化史上貴重な遺構です。京都山崎妙喜庵内の待庵、大徳寺龍光院内の密庵とともに、現存する国宝茶席3名席の1つです。
織田有楽斎は信長の実弟として天文16年(1547)に生まれました。波瀾に富んだ人生を送った彼は有楽の生涯を写すがごとく茶室如庵は各地を点々としましたが、昭和47年に犬山城下の佳境の地に移築され、「有楽苑」と名付けられました。

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