国宝犬山城を背景に1300年の伝統誇る歴史絵巻を目の前で。。。

◆木曽川うかい開きと花火観賞

犬山城とうかい舟の風景
犬山城とうかい舟の風景

1300年の歴史を持つ木曽川うかいー

犬山城主第3代成瀬正親公により御料鵜飼として保護されてからのこと。

 

鵜飼とは、鵜舟に乗った鵜匠(うしょう)が海鵜を訓練し、川魚を捕らせる古代漁法。

一人の鵜匠が操る鵜は最大12羽。首に手縄がつけられた鵜たちは、鵜匠の巧みな手縄さばきに促され水中へと潜り、鮎などの川魚を捕らえます。

 

この日は今期のうかいの初日。いわゆる「うかい開き」の日となり、特別に10分ほどの花火が上がるのです。

お客様の乗った屋形船のすぐ近くから上がる花火は圧巻!

 

幻想的な歴史絵巻きをぜひ目の前でご堪能下さい。

 

・開催日:2018年6月1日(金) 

・集合時間:16時30分

・集合場所:名鉄犬山遊園駅西口 

・参加代金:大人おひとり様 6,500円(うかい観賞・船上夕食代含む)

・所要時間:約4時間

 

16:30 

名鉄犬山遊園駅西口にて集合「犬山おもてなし隊」がお待ちしております

 ↓

16:30~17:20

御料鵜飼として保護した成瀬正親公の墓所臨渓院などを訪ね、鵜飼の起源にまつわるお話など

 ↓

17:45

乗船待合室に移動 

 ↓

18:00頃

屋形船に乗船開始

 ↓

18:00~19:00

船内でお食事(夕食)と清流木曽川遊覧をお楽しみ下さい。

 ↓

19:00~19:30

トイレ休憩のため接岸

 ↓

19:30~20:10

再乗船し、篝火を焚いた鵜船が登場すると、いよいよ鵜飼の始まりです。
上流より鵜飼を観賞しながら下流の犬山城麓で停泊し、川から上がる花火を観賞。

その後、鵜匠より木曽川うかいの説明があります。

 ↓

20:10頃

下 船

 うかいは、美濃国では702年(大宝2年)の各務郡中里の戸籍「鵜養部目都良売(うかいべめづらめ)」の記述が最も古い資料です。この資料から木曽川うかいの起源は、今より1300年前と考えられています。犬山では、今から340余年前に犬山城3代目城主“成瀬正親公”が御料鵜飼として始められ鵜匠を保護したと言われています。

←写真は成瀬家の墓所

 

初代正成、正虎、正親、正幸の4基の墓が、犬山城を見守るように立ち並びます。

 

 犬山おもてなし隊は、犬山の宿泊と観光を手配する地域唯一の旅行会社です。

お申込み希望の方やご質問のある方は、お電話またはお問合せフォームからお気軽にお問い合わせください!

※お電話の際は「ホームページを見た」とお伝えになるとスムーズです。

※お問合せフォームからは、24時間受付いたします!

※「お申し込みの流れ」はこちらを参照下さい。

※下記バナーから、弊社会員登録が可能です。会員様には、メールにて最新の企画の情報をイチ早くお届けさせていただきます(会費など一切無料です)。お気軽にご登録下さい!